暗号方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
共通鍵暗号は同じ鍵で暗号化と復号を行う
選択肢
- アAESは公開鍵暗号方式、RSAは共通鍵暗号方式の一種である。
- イ共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の鍵を使用する。
- ウ公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する場合は、暗号化に使用する鍵を秘密にして、復号に使用する鍵を公開する。
- エディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用されることはなく、共通鍵暗号方式が使用される。
正解と解説
正解:イ 共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の鍵を使用する。
共通鍵暗号方式は、暗号化と復号に同一の鍵を使う方式であり、AESやDESがこれに当たる。鍵を通信相手だけに安全に渡す必要があるが、処理が高速なので大量データの暗号化に向く。これに対し公開鍵暗号方式は暗号化と復号で異なる鍵の対を使う。
選択肢ごとの解説
この問題は2回出題されています
- 2017年度 秋期 午前 問41(このページ)
- 2020年度 10月試験 午前 問42
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。