デジタル署名が付与されたソフトウェアをインストールするときに、そのソフトウェアの発行元を確認するために使用する証明書はどれか。

コードサイニング証明書はソフトウェアの発行元と非改ざんを証明する

応用情報技術者試験2025年度 秋期 午前37/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: コードサイニング証明書

コードサイニング証明書は、ソフトウェアやドライバの開発元が誰であるかを証明し、配布後に改ざんされていないことを検証するための証明書である。開発元が秘密鍵でプログラムに署名し、利用者はインストール時に証明書で発行元を確認できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。