暗号方式に関する説明のうち,適切なものはどれか。

共通鍵暗号は相手ごとに鍵が要るため鍵管理の負担が大きい

応用情報技術者試験2017年度 春期 午前38/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: 共通鍵暗号方式で相手ごとに秘密の通信をする場合,通信相手が多くなるに従って,鍵管理の手間が増える。

共通鍵暗号方式では、通信相手ごとに別々の鍵を用意し、相手と安全に共有しておく必要がある。n人が互いに秘密通信する場合に必要な鍵はn(n−1)/2個となり、相手が増えるほど鍵の配送と保管の手間が急速に増える。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問38(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。