仮想サーバの運用サービスで使用するライブマイグレーションの概念を説明したものはどれか。

ライブマイグレーションは無停止で仮想サーバを別の物理機へ移す。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前12/システム構成要素 / 仮想化技術

選択肢

正解と解説

正解: 仮想サーバで稼働しているOSやソフトウェアを停止することなく,他の物理サーバに移し替える技術である。

ライブマイグレーションは、仮想サーバ上のOSやアプリケーションを稼働させたまま、メモリ内容などを転送して別の物理サーバへ移す技術である。サービスを止めずに実行環境を移せるため、物理サーバの保守作業や負荷分散を無停止で行える。移行の最終段階でごく短時間の切替えは生じるが、利用者からは継続稼働しているように見える。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。