ストレージ技術におけるシンプロビジョニングの説明として,適切なものはどれか。

シンプロビジョニングは物理容量を実使用分だけ後追いで割り当てる。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前11/システム構成要素 / 仮想化技術

選択肢

正解と解説

正解: 利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し,物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。

シンプロビジョニングは、利用者に対しては大きな容量の仮想ボリュームを見せつつ、物理ディスクは実際に書き込まれた分だけ順次割り当てる仮想化技術である。あらかじめ全容量を確保するシックプロビジョニングと比べ、未使用領域を抱え込まずに済むためディスクの利用効率が高まる。ただし物理容量が枯渇しないよう使用量の監視が必要になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。