SysMLの説明として,適切なものはどれか。
SysMLはUMLを拡張したシステム全体の設計・検証用モデリング言語。
選択肢
- アWebページに,画像を使用せずに数式を表示するために用いられる,XMLで定義されたマークアップ言語
- イシステムの設計及び検証を行うために用いられる,UML仕様の一部を流用して機能拡張したグラフィカルなモデリング言語
- ウハードウェアとソフトウェアとの協調設計(コデザイン)に用いられる,C言語又はC++言語を基としたシステムレベル記述言語
- エ論理合成してFPGAで動作させるハードウェア論理の記述に用いられる,ハードウェア記述言語
正解と解説
正解:イ システムの設計及び検証を行うために用いられる,UML仕様の一部を流用して機能拡張したグラフィカルなモデリング言語
SysMLは、UMLの一部の図を流用しつつ、要求図やパラメトリック図などを加えて拡張したモデリング言語である。ソフトウェアに限らず、ハードウェアや人・手順まで含めたシステム全体の設計と検証を記述できる点が特徴で、システムズエンジニアリングの分野で使われる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。