SysMLの説明として,適切なものはどれか。

SysMLUMLを拡張したシステム全体の設計・検証用モデリング言語。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前46/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: システムの設計及び検証を行うために用いられる,UML仕様の一部を流用して機能拡張したグラフィカルなモデリング言語

SysMLは、UMLの一部の図を流用しつつ、要求図やパラメトリック図などを加えて拡張したモデリング言語である。ソフトウェアに限らず、ハードウェアや人・手順まで含めたシステム全体の設計と検証を記述できる点が特徴で、システムズエンジニアリングの分野で使われる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問46(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。