情報システムの可監査性を説明したものはどれか。

可監査性は統制の有効性を検証できるシステム側の備えを指す。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前60/システム監査 / 監査の原則

選択肢

正解と解説

正解: コントロールの有効性を監査できるように,情報システムが設計・運用されていること

可監査性とは、システムに組み込まれたコントロール(統制)が有効に働いているかどうかを、後から追跡・検証できるように情報システムが設計・運用されている性質である。処理の記録が残り、監査証跡をたどれることが前提となる。監査人側の能力や協力体制ではなく、システム側の備えを指す点が要点である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。