システム監査基準(令和5年)に従い、監査目的に基づいて、ガバナンス、マネジメント、コントロールの視点から検証・評価を行う。“コントロールの視点”から行う項目はどれか。

コントロールの視点は個々の統制手続が有効に運用されているか

応用情報技術者試験2025年度 秋期 午前60/システム監査 / 統制・ガバナンス

選択肢

正解と解説

正解: 異常なアクセスを検出した際に適時に対処及び報告がなされているか。

ガバナンスの視点は経営としての方向付けや評価、マネジメントの視点は管理プロセスが仕組みとして機能しているか、コントロールの視点は個々の統制手続が実際に有効に運用されているかを見る。異常なアクセスを検出した際に適時に対処し報告がなされているかは、日々の統制手続の運用状況を問うものでコントロールの視点に当たる。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。