イーサネットで使用されるメディアアクセス制御方式であるCSMA/CDに関する記述として、適切なものはどれか。

CSMA/CDは搬送波検知で送信し、衝突検出後に再送する

頻出応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前32/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: それぞれのステーションがキャリア検知を行うとともに、送信データの衝突が起きた場合は再送する。

CSMA/CDは、送信前に伝送路の使用状況を確認(キャリア検知)し、空いていれば送信を開始する方式です。それでも同時送信による衝突が起きうるため、衝突を検出したら送信を中断し、ランダムな時間待ってから再送します。有線イーサネットで用いられてきた方式です。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問32(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。