IPv4のアドレス割当てを行う際に、クラスA〜Cといった区分にとらわれずに、ネットワークアドレス部とホストアドレス部を任意のブロック単位に区切り、IPアドレスを無駄なく効率的に割り当てる方式はどれか。
CIDRはクラスに依らず任意長のプレフィックスでアドレスを割り当てる
選択肢
- アCIDR
- イDHCP
- ウDNS
- エNAPT
正解と解説
正解:ア CIDR
CIDR(Classless Inter-Domain Routing)は、従来のクラスA〜Cという固定的な区切りを廃し、プレフィックス長を任意のビット位置で指定してネットワーク部とホスト部を分ける方式である。必要な規模に応じたアドレスブロックを割り当てられるため、IPv4アドレスの浪費を抑えられる。
選択肢ごとの解説
- ア正解。クラスにとらわれず任意のビット長でネットワーク部を区切る方式。
- イIPアドレスを端末に自動的に配布するプロトコルであり、割当て方式の区分ではない。
- ウドメイン名とIPアドレスを対応付ける名前解決の仕組み。
- エIPアドレスとポート番号を変換して複数端末で1つのグローバルアドレスを共用する技術。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。