情報セキュリティにおけるサンドボックスの説明はどれか。
サンドボックスは隔離環境で実行し影響の波及を防ぐ仕組み
選択肢
- アOS、DBMS、アプリケーションソフトウェア、ネットワーク機器など多様なソフトウェアや機器が出力する大量のログデータを分析する。
- イWebアプリケーションの入力フォームへの入力データに含まれるHTMLタグ、JavaScript、SQL文などを他の文字列に置き換えることによって、入力データ中に含まれる悪意のあるプログラムの実行を防ぐ。
- ウWebサーバの前段に設置し、不特定多数のPCから特定のWebサーバへのリクエストに代理応答する。
- エ不正な動作をする可能性があるプログラムを特別な領域で動作させることによって、他の領域に悪影響が及ぶのを防ぐ。
正解と解説
正解:エ 不正な動作をする可能性があるプログラムを特別な領域で動作させることによって、他の領域に悪影響が及ぶのを防ぐ。
サンドボックスは、疑わしいプログラムをファイルシステムやネットワークへのアクセスを制限した隔離環境で動かし、その挙動を観察したり被害を封じ込めたりする仕組みである。万一そのプログラムが不正な動作をしても、隔離された領域の外へ影響が及ばないようにする点が要点である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。