サブスクリプション方式のソフトウェア調達はどれか。
サブスクリプションは利用料を払い期間限定の利用権を得る方式
選択肢
- アERPソフトウェアの利用人数分の永続使用ライセンスをイニシャルコストとして購入し、必要に応じてライセンスを追加購入する。
- イ新しいOS上で動作する最新バージョンのソフトウェアパッケージを販売代理店から購入する。
- ウ新規開発した業務システムのソフトウェア開発費を無形固定資産として計上して、自社で利用する。
- エベンダが提供するソフトウェアを、利用料金を支払うことによって一定期間の利用権を得て利用する。
正解と解説
正解:エ ベンダが提供するソフトウェアを、利用料金を支払うことによって一定期間の利用権を得て利用する。
サブスクリプション方式は、ソフトウェアの所有権や永続的な使用権を買うのではなく、利用料金を継続的に支払うことで一定期間の利用権を得る調達形態である。初期費用を抑えられ、常に最新版を使えるかわりに、利用をやめると使用できなくなる。
選択肢ごとの解説
- ア永続使用ライセンスを購入するのは買い切り型で、サブスクリプションとは逆の形態。
- イパッケージソフトの購入も買い切り型の調達にあたる。
- ウ自社開発したソフトを無形固定資産に計上するのは自社開発・自社利用の会計処理の話。
- エ正しい。利用料金を払って一定期間の利用権を得るのがサブスクリプション方式。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。