クラスDのIPv4アドレスを使用するのはどの場合か。

クラスD(224〜239)はマルチキャスト専用のアドレス範囲

頻出応用情報技術者試験2024年度 秋期 午前35/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: マルチキャストアドレスを割り振り、マルチキャスト通信を行う。

IPv4のクラスDは先頭ビットが1110で、224.0.0.0〜239.255.255.255の範囲を占め、マルチキャストアドレスとして予約されている。特定のグループに属する複数の宛先へ同じデータを一度に配信する用途に使う。ホストへの個別割当てに使うのはクラスA〜Cである。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問35(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。