リバースプロキシの説明として、適切なものはどれか。
リバースプロキシは外部から内部の公開サーバへの通信を代理する
選択肢
- アインターネットから内部ネットワークの公開Webサーバへの通信を、中継するために利用される。
- イインターネットと内部ネットワークとの通信を監視し、インターネットからの攻撃を検知するための技術である。
- ウ仮想的な専用ネットワークを確立するための技術である。
- エ内部ネットワークのPCからインターネットへの通信を、中継するために利用される。
正解と解説
正解:ア インターネットから内部ネットワークの公開Webサーバへの通信を、中継するために利用される。
リバースプロキシは、インターネット側のクライアントから見てWebサーバの代理として前面に立ち、受け付けた要求を内部の公開Webサーバへ中継する。サーバを直接外部へ晒さずに済み、負荷分散やSSL処理の集約、コンテンツキャッシュなども担える。内部から外部への中継を行う通常のプロキシとは向きが逆である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。