ユーザーインタフェースのユーザビリティを評価する手法には,利用者が参加するものと専門家だけで実施するものとがある。利用者が参加する手法と専門家だけで実施する手法との適切な組合せはどれか。

思考発話法は利用者参加型、ヒューリスティック評価は専門家型

応用情報技術者試験2025年度 春期 午前22/アルゴリズムとプログラミング / インタフェース設計

利用者が参加する手法専門家だけで実施する手法
アンケート回顧法
回顧法思考発話法
思考発話法ヒューリスティック評価法
認知的ウォークスルー法ヒューリスティック評価法

選択肢

正解と解説

正解: 利用者が参加する手法:思考発話法/専門家だけで実施する手法:ヒューリスティック評価法

思考発話法は、利用者に操作しながら考えていることを声に出してもらう手法で、実際の利用者の参加が前提となる。一方ヒューリスティック評価法は、ユーザビリティの経験則に照らして専門家が問題点を指摘する手法で、利用者を集める必要がない。認知的ウォークスルー法も専門家が利用者の思考過程を推定して行う手法で、利用者は参加しない。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。