ウイルスの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。

ビヘイビア法は動作の異常を監視して未知のウイルスも検出する

頻出システム監査技術者試験2016年度 春期 午前II20/技術 / セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: ウイルスの感染や発病によって生じるデータ書込み動作の異常や通信量の異常増加などの変化を監視して,感染を検出する。

ビヘイビア法は、プログラムの振る舞いそのものを監視してウイルスを検出する手法である。既知のパターンに依存せず、不審なファイル書込みやレジストリ操作、通信量の異常増加といった動作の変化から感染を判断するため、未知のウイルスにも対応しやすい。反面、正常な動作を誤検知する可能性がある。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。