媒体障害の回復において,最新のデータベースのバックアップをリストアした後に,トランザクションログを用いて行う操作はどれか。

媒体障害の復旧はリストア後にコミット済み更新をロールフォワード

頻出システム監査技術者試験2018年度 春期 午前II17/技術 / データベース

選択肢

正解と解説

正解: バックアップ取得後にコミットした全てのトランザクションをロールフォワードする。

媒体障害では記憶媒体そのものが失われるため、バックアップを復元した上で、その後の更新を再現する必要がある。ログを用いてバックアップ取得後にコミット済みのトランザクションの更新後情報を順に反映するのがロールフォワードである。未コミットで中断したトランザクションは元々反映されていないので、ロールバックする対象にはならない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 システム監査技術者試験 午前II 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。