関係データベースのビューを利用する目的はどれか。

ビューは行・列を絞って見せることでデータの一部を隠蔽・保護できる

頻出システム監査技術者試験2020年度 10月試験 午前II21/技術 / データベース

選択肢

正解と解説

正解: 行や列を特定の条件で絞り込んだビューだけをアクセスさせることによって、基となる表のデータの一部を隠蔽して保護する手段を提供する。

ビューは実表に対する問合せを名前付きで定義した仮想表である。特定の行や列だけを含むビューを定義し、利用者にはビューへのアクセス権だけを与えれば、元の表に含まれる他の行・列を見せずに済む。これによりビューは論理データ独立性の確保と並んで、データ保護(アクセス制御の粒度を細かくする手段)としても用いられる。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 システム監査技術者試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。