バックアップサイトを用いたサービス復旧方法の説明のうち、ウォームスタンバイの説明として、最も適切なものはどれか。

ウォームスタンバイは待機系起動とデータ最新化を経て復旧する方式

システム監査技術者試験2022年度 秋期 午前II12/リスクマネジメント / 事業継続

選択肢

正解と解説

正解: バックアップシステムを用意しておき、緊急時にはバックアップシステムを起動して、データを最新状態にする処理を行った後にサービスを復旧する。

バックアップサイトは待機の度合いで分類される。ホットスタンバイは常時データ同期済みの環境を用意して即座に切り替える方式、ウォームスタンバイは機器と環境は用意しておくが、切替時に起動とデータの最新化を行ってから再開する方式、コールドスタンバイは場所や電源だけを確保し、機器の持込みから始める方式である。復旧時間とコストのトレードオフを理解しておきたい。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 システム監査技術者試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。