RDBMSのロックに関する記述のうち、適切なものはどれか。ここで、X, Yはトランザクションとする。

行ロックと表ロックは階層関係にあり範囲が重なると両立しない

データベーススペシャリスト試験2017年度 春期 午前II18/トランザクション管理 / ロック

選択肢

正解と解説

正解: XがA表内の特定行aに対して共有ロックを獲得しているときは、YはA表に対して専有ロックを獲得することができない。

行に対するロックと表に対するロックは階層関係にあり、表全体の専有ロックは表内の全行を占有することを意味する。したがって他のトランザクションが表内のいずれかの行を共有ロックしている間は、表全体の専有ロックは獲得できない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。