モデリングツールを使用して,本稼働中のデータベースの定義情報からE-R図などで表現した設計書を生成する手法はどれか。
リバースエンジニアリングは実装から設計情報を復元する
選択肢
- アコンカレントエンジニアリング
- イソーシャルエンジニアリング
- ウフォワードエンジニアリング
- エリバースエンジニアリング
正解と解説
正解:エ リバースエンジニアリング
リバースエンジニアリングは、完成した成果物を解析して仕様や設計情報を取り出す手法である。本問のように稼働中のデータベースの定義情報から E-R図などの設計書を起こす作業がこれにあたる。逆に設計書から実装を生成していくのがフォワードエンジニアリングである。
選択肢ごとの解説
- ア複数の工程を並行させて開発期間を縮める手法である。
- イ人の心理につけ込んで情報を入手する手口であり、開発技法ではない。
- ウ設計から実装へ進める通常の方向であり、本問とは逆である。
- エ既存の成果物から設計情報を取り出す手法で、これが正解。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。