モデリングツールを使用して,本稼働中のデータベースの定義情報からE-R図などで表現した設計書を生成する手法はどれか。

リバースエンジニアリングは実装から設計情報を復元する

基本情報技術者試験2016年度 秋期 午前50/システム開発技術 / 保守技法

選択肢

正解と解説

正解: リバースエンジニアリング

リバースエンジニアリングは、完成した成果物を解析して仕様や設計情報を取り出す手法である。本問のように稼働中のデータベースの定義情報から E-R図などの設計書を起こす作業がこれにあたる。逆に設計書から実装を生成していくのがフォワードエンジニアリングである。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問50(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。