主記憶のデータを図のように参照するアドレス指定方式はどれか。
間接アドレス指定は指した先にアドレスが入る2段階参照

選択肢
- ア間接アドレス指定
- イ指標アドレス指定
- ウ相対アドレス指定
- エ直接アドレス指定
正解と解説
正解:ア 間接アドレス指定
命令のアドレス部が示す番地の中身が、実データそのものではなく次に参照すべき番地(ポインタ)になっている方式である。図では20番地を見ると25という値が入っており、その25番地に目的のデータがあるという2段階の参照になっているため、間接アドレス指定に該当する。
選択肢ごとの解説
- アアドレス部が指す場所に実効アドレスが入っている方式で、図の2段階参照と一致する。これが正解。
- イ指標レジスタの値をアドレス部に加算して実効アドレスを求める方式で、図には加算が現れない。
- ウプログラムカウンタなど基準位置からの差分でアドレスを求める方式であり、図の動きと異なる。
- エアドレス部の値がそのまま目的のデータの番地になる方式で、1段階しか参照しない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。