静的テストツールの機能に分類されるものはどれか。
静的テストは実行せずソースを解析、動的テストは動かして調べる
選択肢
- アソースコードを解析して,プログラムの誤りを検出する。
- イテスト対象モジュールに必要なドライバ又はスタブを生成する。
- ウテストによって実行した経路から網羅度を算出する。
- エプログラムの特定の経路をテストするためのデータを生成する。
正解と解説
正解:ア ソースコードを解析して,プログラムの誤りを検出する。
テストツールは、プログラムを実行せずに調べる静的なものと、実際に動かして調べる動的なものに分かれる。静的テストツールはソースコードそのものを解析対象とし、構文上の誤りや未使用変数、コーディング規約違反などを実行前に検出する。実行経路の網羅度測定やテストデータ・ドライバの生成は、プログラムを動かすことを前提とした動的な支援機能である。
選択肢ごとの解説
- ア正解。プログラムを実行せずソースコードを解析して誤りを見つける静的テストの典型である。
- イモジュールを実際に動かすために必要な補助部品を作るもので、動的テストの支援機能である。
- ウ実行した経路を測るカバレッジ測定であり、プログラムの実行が前提となる。
- エ実行させる経路を意図したテストデータの生成であり、動的テストのための機能である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。