PCのクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。

CPUとバスのクロックは別。周波数だけで性能は決まらない

基本情報技術者試験2016年度 春期 午前9/コンピュータ構成要素 / プロセッサ

選択肢

正解と解説

正解: CPUのクロック周波数と,主記憶を接続するシステムバスのクロック周波数は同一でなくてもよい。

クロック周波数は回路が動作の歩調を合わせる信号の速さであり、CPU内部とシステムバスとで別々の周波数を使うのが一般的である。CPU側を逓倍して内部だけ高速に動かす構成が広く採られており、両者が一致している必要はない。また命令の実行には複数クロックを要するものがあり、実性能は主記憶やストレージなど周辺の速度にも左右されるため、周波数だけで性能が決まるわけではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。