ビッグデータの活用例として,大量のデータから統計学的手法などを用いて新たな知識(傾向やパターン)を見つけ出すプロセスはどれか。

データマイニングは大量データから傾向・規則を掘り出す

基本情報技術者試験2017年度 春期 午前29/データベース / データ活用

選択肢

正解と解説

正解: データマイニング

データマイニングは、大量に蓄積されたデータへ統計解析や機械学習などの手法を適用し、人が気付いていなかった傾向や規則性を掘り起こすプロセスです。あくまで分析して知識を導く行為であり、データを蓄える器や、データを説明するデータそのものとは役割が異なります。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問29(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。