ルータがパケットの経路決定に用いる情報として,最も適切なものはどれか。

ルータは宛先IPアドレスで転送先を決める

基本情報技術者試験2017年度 春期 午前33/ネットワーク / ネットワーク機器

選択肢

正解と解説

正解: 宛先IPアドレス

ルータはネットワーク層で動作し、受け取ったパケットのIPヘッダにある宛先IPアドレスをルーティングテーブルと照合して次の転送先を決めます。MACアドレスは同一リンク内の相手を指すだけで、ホップごとに書き換わるため経路決定には使いません。発信元アドレスは応答の宛先として使われますが、経路選択の主たる材料ではありません。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問33(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。