LAN間接続装置に関する記述のうち、適切なものはどれか。
リピータは物理層で信号を増幅し伝送距離を延ばす
選択肢
- アゲートウェイは、OSI基本参照モデルにおける第1〜3層だけのプロトコルを変換する。
- イブリッジは、IPアドレスを基にしてフレームを中継する。
- ウリピータは、同種のセグメント間で信号を増幅することによって伝送距離を延長する。
- エルータは、MACアドレスを基にしてフレームを中継する。
正解と解説
正解:ウ リピータは、同種のセグメント間で信号を増幅することによって伝送距離を延長する。
リピータは物理層で動作し、減衰した信号を増幅・整形して同種のセグメント間で中継することで伝送距離を延ばす装置である。上位層のアドレスは解釈しない。各装置がどの階層でどのアドレスを見るかを整理して覚えるとよい。
選択肢ごとの解説
- アゲートウェイはトランスポート層以上を含む上位層のプロトコル変換を行う。
- イブリッジが中継の判断に使うのはMACアドレスであり、IPアドレスではない。
- ウ物理層で信号を増幅して伝送距離を延ばす、リピータの正しい説明。
- エルータが中継の判断に使うのはIPアドレスであり、MACアドレスではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。