Webサーバの検査におけるポートスキャナの利用目的はどれか。

ポートスキャナは開放ポートと稼働サービスの洗い出しに使う

頻出基本情報技術者試験2017年度 春期 午前45/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: Webサーバで稼働しているサービスを列挙して,不要なサービスが稼働していないことを確認する。

ポートスキャナは対象ホストのポートへ順に接続を試み、どのポートが開いていてどんなサービスが応答するかを調べるツールです。検査では、この結果を使って想定外のサービスが動いていないか、不要なポートが開いたままになっていないかを確認します。利用者IDの管理状況やアクセス履歴の解析は、別の手段で行うものです。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問45(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。