BYOD(Bring Your Own Device)の説明はどれか。
BYODは個人所有の機器を業務に使うこと
選択肢
- ア会社から貸与された情報機器を常に携行して業務に当たること
- イ会社所有のノートPCなどの情報機器を社外で私的に利用すること
- ウ個人所有の情報機器を私的に使用するために利用環境を設定すること
- エ従業員が個人で所有する情報機器を業務のために使用すること
正解と解説
正解:エ 従業員が個人で所有する情報機器を業務のために使用すること
BYODは、従業員が個人で所有するスマートフォンやPCなどの機器を、業務のために使用することを指します。機器調達費の削減や使い慣れた端末による生産性向上が期待できる一方、私物端末に業務データが残るため、紛失時の情報漏えいや私用と業務の切り分けといった管理上の課題が伴います。
選択肢ごとの解説
- ア会社貸与機器を携行するのはBYODの逆で、会社所有機器の運用。
- イ会社所有機器を私的に利用する形態であり、所有者が逆。
- ウ個人所有機器を私的に使うだけでは業務利用の観点が欠けている。
- エ正解。従業員の個人所有機器を業務に使用すること。
同じ分野の他の問題
- A社は、従業員1,000名の広告代理店である。A社では、各部署がA社の社内ネットワークに設置したファイルサーバを、設置し…2026年度 公開問題 科目B 問6
- 情報セキュリティに関する専門組織の説明のうち,CSIRTの説明として,最も適切なものはどれか。2026年度 公開問題 科目A 問10
- A社は従業員200名の電子機器メーカーである。東京に本社があり、新潟に工場がある。 A社では、ファイルサーバを図1のよう…2025年度 公開問題 科目B 問6
- A社は従業員450名の商社であり、昨年から働き方改革の一環として、在宅でのテレワークを推進している。A社のシステム環境を…2024年度 公開問題 科目B 問6
- A社は、放送会社や運輸会社向けに広告制作ビジネスを展開している。A社は、人事業務の効率化を図るべく、人事業務の委託を検討…2023年度 公開問題 科目B 問6
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。