非機能要件の定義で行う作業はどれか。
非機能要件は品質・制約・技術基準を定める
選択肢
- ア業務を構成する機能間の情報(データ)の流れを明確にする。
- イシステム開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準,標準の技術要件を作成する。
- ウシステム機能として実現する範囲を定義する。
- エ他システムとの情報授受などのインタフェースを明確にする。
正解と解説
正解:イ システム開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準,標準の技術要件を作成する。
非機能要件は、システムが何をするか(機能)ではなく、どの程度の品質や制約で実現するかを定める要件です。性能・可用性・セキュリティ・運用保守性のほか、採用する言語に合わせた開発基準や標準といった技術要件も含まれます。データの流れや機能範囲、他システムとのインタフェース定義は機能要件側の作業です。
選択肢ごとの解説
- ア機能間のデータの流れを明確にするのは機能要件の定義作業。
- イ正解。開発基準・標準といった技術要件の作成は非機能要件に含まれる。
- ウ実現する機能範囲を定義するのは機能要件の作業。
- エ他システムとのインタフェースの明確化も機能要件側の作業。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。