割込み処理の終了後に,割込みによって中断された処理を割り込まれた場所から再開するために,割込み発生時にプロセッサが保存するものはどれか。
割込みでは再開位置を示すプログラムカウンタを退避する
選択肢
- アインデックスレジスタ
- イデータレジスタ
- ウプログラムカウンタ
- エ命令レジスタ
正解と解説
正解:ウ プログラムカウンタ
中断した場所から再開するには、次に実行すべき命令の番地を覚えておく必要がある。その番地を保持しているのがプログラムカウンタで、割込み発生時に退避され、復帰時に元へ戻される。
選択肢ごとの解説
- アアドレス修飾に使う値であり、再開位置そのものは示さない。
- イ演算対象のデータを保持するもので、実行位置の情報ではない。
- ウ次に実行する命令の番地を保持しており、これを退避すれば元の位置から再開できる。
- エ実行中の命令語を一時的に保持するもので、復帰後は改めて読み直される。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。