割込み処理の終了後に,割込みによって中断された処理を割り込まれた場所から再開するために,割込み発生時にプロセッサが保存するものはどれか。

割込みでは再開位置を示すプログラムカウンタを退避する

基本情報技術者試験2018年度 秋期 午前10/コンピュータ構成要素 / プロセッサ

選択肢

正解と解説

正解: プログラムカウンタ

中断した場所から再開するには、次に実行すべき命令の番地を覚えておく必要がある。その番地を保持しているのがプログラムカウンタで、割込み発生時に退避され、復帰時に元へ戻される。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。