スプーリング機能の説明として,適切なものはどれか。

スプーリングは補助記憶を介して低速装置との速度差を吸収する

基本情報技術者試験2018年度 秋期 午前17/コンピュータ構成要素 / 入出力

選択肢

正解と解説

正解: 主記憶装置と低速の入出力装置との間のデータ転送を,補助記憶装置を介して行うことによって,システム全体の処理能力を高める。

スプーリングは、印刷などの低速な入出力を待つ間CPUが遊ばないよう、いったん磁気ディスクなどの補助記憶へ書き出しておき、装置の都合に合わせて後から出力する仕組みである。これにより処理装置と入出力装置の速度差が吸収され、システム全体の処理効率が上がる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。