利用者情報を格納しているデータベースから利用者情報を検索して表示する機能だけをもつアプリケーションがある。このアプリケーションがデータベースにアクセスするときに用いるアカウントに与えるデータベースへのアクセス権限として、情報セキュリティ管理上、適切なものはどれか。ここで、権限の名称と権限の範囲は次のとおりとする。〔権限の名称と権限の範囲〕参照権限:レコードの参照が可能 更新権限:レコードの登録、変更、削除が可能 管理者権限:テーブルの参照、登録、変更、削除が可能

アクセス権限は業務に必要な最小限に絞る

頻出基本情報技術者試験2018年度 春期 午前43/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 参照権限

必要最小限の権限だけを与える最小権限の原則に従うべきである。このアプリケーションは検索と表示しか行わないので、レコードを読み取れる参照権限だけで足り、更新や管理者の権限を与えると悪用時の被害が大きくなる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問43(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。