あるソフトウェアにおいて、機能の個数と機能の複雑度に対する重み付け係数は表のとおりである。このソフトウェアのファンクションポイント値は幾らか。ここで、ソフトウェアの全体的な複雑さの補正係数は0.75とする。
FP値=Σ(個数×重み係数)×補正係数
| ユーザファンクションタイプ | 個数 | 重み付け係数 |
|---|---|---|
| 外部入力 | 1 | 4 |
| 外部出力 | 2 | 5 |
| 内部論理ファイル | 1 | 10 |
選択肢
- ア18
- イ24
- ウ30
- エ32
正解と解説
正解:ア 18
補正前のファンクションポイントは、外部入力1×4+外部出力2×5+内部論理ファイル1×10=24である。これに全体的な複雑さの補正係数0.75を掛けて、24×0.75=18となる。
選択肢ごとの解説
- ア24×0.75=18で正しい。
- イ補正係数を掛ける前の値。
- ウ個数と係数の掛け合わせを誤った場合の値。
- エ重み付け係数の合計を単純に用いた場合の値。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。