緊急事態を装って組織内部の人間からパスワードや機密情報を入手する不正な行為は、どれに分類されるか。

人の心理の隙を突く手口がソーシャルエンジニアリング

基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A30/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: ソーシャルエンジニアリング

ソーシャルエンジニアリングは、技術的な手段ではなく人の心理や行動の隙を突いて情報を得る手口の総称である。緊急事態を装って相手を慌てさせ、確認の手順を省かせてパスワードを聞き出すのはその典型例である。関係者になりすます、背後から画面をのぞく、廃棄書類をあさるといった行為も同じ分類に含まれる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。