プログラムの開発作業で担当者A〜Dの4人の工程ごとの生産性が表のとおりのとき、4人同時に見積りステップ数が12kステップのプログラム開発を開始した場合に、最初に開発を完了するのはだれか。

開発期間は工程ごとに規模÷生産性を求めて合計する

ITパスポート2009年度 秋期39/ソフトウェア開発管理技術 / 見積り技法

単位: kステップ/月
担当者設計プログラミングテスト
A336
B444
C642
D345

選択肢

正解と解説

正解: B

各担当者の所要期間は、12kステップを工程ごとの生産性で割った月数の合計で求められる。Aは4+4+2で10か月、Bは3+3+3で9か月、Cは2+3+6で11か月、Dは4+3+2.4で約9.4か月となる。したがって最も早く完了するのはBである。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問39(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。