データマイニングとは、データベースに蓄積されている大量の生データに対し、統計やパターン認識などの手法を用いることによって、認識されていなかった規則性や関係性を導き出す技術である。データマイニングの応用分野として、最も適切なものはどれか。

データマイニングは未知の規則性や関連を発見する技術

ITパスポート2009年度 秋期4/システム戦略 / データ利活用

選択肢

正解と解説

正解: 顧客に応じた商品の推薦

データマイニングの特徴は、あらかじめ分かっている条件で切り出す集計や抽出とは異なり、大量データから未知の規則性や相関を発見する点にある。購買履歴から「ある商品を買った人は別の商品も買いやすい」といった関連性を見つけ、推薦に生かす用途はまさに隠れた関係性の発見にあたる。他の選択肢は既知の条件による集計・抽出や最適化の問題である。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。