IPアドレスに関する記述のうち、適切なものはどれか。

プライベートIPは組織内で自由に使えるが外部では使えない

ITパスポート2009年度 秋期65/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: プライベートIPアドレスは、同一社内などのローカルなネットワーク内であれば自由に使ってよい。

プライベートIPアドレスは、組織内など外部と直接つながらない範囲で使うために予約されたアドレスで、その中では自由に割り当ててよい。インターネット上で使うグローバルIPアドレスは世界で重複が許されず、国際的な機関を頂点とする体系で管理されている。なお4バイト(32ビット)のアドレス空間は約43億通りで、世界人口には足りない。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問65(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。