セルA1〜A10に表のような数値が入力されており、セルB1〜B10に計算式が入力されている。このときのセルB1〜B10の計算結果とセルC1〜C10の計算結果がそれぞれ同じ数値となるようにするために、最初にセルC10に計算式を入力し、次にセルC10をセルC1〜C9に複写したい。セルC10に入力する計算式として、正しいものはどれか。

累計は始点を絶対参照、終点を相対参照にして複写する

ITパスポート2009年度 春期87/データベース / データ活用

ABC
1231A1
2156B1+A2
3132B2+A3
473B3+A4
549B4+A5
632B5+A6
721B6+A7
815B7+A8
913B8+A9
109B9+A10

選択肢

正解と解説

正解: 合計(A$1〜A10)

B列は上から順に累計を取っており、B10はA1からA10までの合計にあたる。C10に「合計(A$1〜A10)」と入力すると、行番号を固定した始点A$1と、相対参照の終点A10による累計となる。これをC1〜C9へ複写すると終点だけが各行に応じてずれるため、たとえばC1は合計(A$1〜A1)となり、B列と同じ累計値が得られる。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 春期 ITパスポート試験 問87(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。