関係データベースにおいて主キーを指定する目的はどれか。

主キーは表の中の行を一意に識別するための属性

ITパスポート2010年度 春期83/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: 主キーに指定した属性(列)で、レコード(行)を一意に識別できるようにする。

主キーは、表の中の1行を他の行と区別して特定するために指定する属性である。値の重複がなく空値も許されないため、これを指定すれば必ず1行だけが定まる。検索条件の指定や演算は主キーでなくても行えるので、主キーの目的とは異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 春期 ITパスポート試験 問83(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。