複数の利用者が同一データベースに同時にアクセスする処理のうち,データの整合性を保つための対策が不要な処理はどれか。

競合対策が要るのは更新処理、検索は読むだけなので不要

ITパスポート2011年度 秋期63/データベース / トランザクション処理

選択肢

正解と解説

正解: 図書情報の検索処理

整合性を保つ対策(排他制御など)が必要になるのは、複数の利用者が同じデータを同時に更新しようとする場面である。座席予約や入札、注文の受付はいずれも同じレコードの更新が競合し得るため制御が要る。これに対し、検索は読み取るだけでデータを書き換えないため、更新の競合は生じない。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問63(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。