トランザクション処理のACID特性に関する記述として,適切なものはどれか。

原子性は全実行か未実行かのどちらかを保証する性質

ITパスポート2022年度 秋期77/データベース / トランザクション処理

選択肢

正解と解説

正解: データの更新時に,一連の処理が全て実行されるか,全く実行されないように制御することによって,原子性を保証することができる。

ACID特性のうち原子性(Atomicity)は、一連の処理が全部実行されるか、まったく実行されないかのどちらかになることを保証する性質です。途中で異常が起きた場合はロールバックして開始前の状態に戻すことで、中途半端な更新が残るのを防ぎます。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 ITパスポート試験 問77(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。