社外からインターネット経由でPCを職場のネットワークに接続するときなどに利用するVPN(Virtual Private Network)に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

VPNは認証と暗号化で公衆網上に安全な通信路を作る

ITパスポート2011年度 秋期70/ネットワーク / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 認証と通信データの暗号化によって,セキュリティの高い通信を行う。

VPNは、インターネットのような公衆網の上に暗号化された仮想的な専用線を作る技術である。通信相手を認証したうえでデータを暗号化してやり取りするため、社外から社内ネットワークへ安全に接続できる。回線の冗長化や遅延・帯域の保証を目的とする仕組みではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問70(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。