階層型ディレクトリ構造のファイルシステムに関する用語と説明a〜dの組合せとして,適切なものはどれか。 a 階層の最上位にあるディレクトリを意味する。 b 階層の最上位のディレクトリを基点として,目的のファイルやディレクトリまで,全ての経路をディレクトリ構造に従って示す。 c 現在作業を行っているディレクトリを意味する。 d 現在作業を行っているディレクトリを基点として,目的のファイルやディレクトリまで,全ての経路をディレクトリ構造に従って示す。

絶対パスはルート基点、相対パスはカレント基点

ITパスポート2011年度 秋期74/ソフトウェア / 基本ソフトウェア

カレントディレクトリ絶対パスルートディレクトリ
abc
adc
cba
cda

選択肢

正解と解説

正解: カレントディレクトリ=c,絶対パス=b,ルートディレクトリ=a

ルートディレクトリは階層構造の最上位にあるディレクトリ(a)、カレントディレクトリは今作業している位置のディレクトリ(c)である。絶対パスは最上位を基点として目的の位置までを示す表記(b)で、現在位置を基点とする表記(d)は相対パスである。したがってカレント=c、絶対パス=b、ルート=aの組合せが正しい。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問74(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。