電子メールの安全性や信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

差出人アドレスは詐称できるので本人とは限らない

頻出ITパスポート2011年度 秋期75/セキュリティ / 脅威

選択肢

正解と解説

正解: 受信した電子メールの差出人欄の電子メールアドレスが知人のものであっても,本人からの電子メールであるとは限らない。

電子メールでは差出人欄の情報を送信側で自由に設定できるため、知人のアドレスが表示されていても本人が送ったとは限らない。標準の仕組みでは本文は暗号化されず経路上で読まれたり書き換えられたりする可能性があり、また宛先不明や障害で届かないこともある。安全性を確保するには暗号化やディジタル署名といった別の手段が必要である。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問75(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。