e-TAXなど行政への電子申請の際に、本人証明のために公的個人認証サービスを利用することができる。このサービスを利用する際に使用できるものはどれか。
公的個人認証の電子証明書は当時の住基カード(現在はマイナンバーカード)
選択肢
- ア印鑑登録カード
- イクレジットカード
- ウ住民基本台帳カード
- エパスポート
正解と解説
正解:ウ 住民基本台帳カード
公的個人認証サービスは、電子申請の際に本人であることを証明する電子証明書を提供する仕組みである。出題当時は、市区町村が発行する住民基本台帳カードにこの電子証明書を格納し、ICカードリーダで読み取って利用した。なお現在は同じ役割をマイナンバーカードが担っている。
選択肢ごとの解説
- ア印鑑証明を受けるための市区町村のカードで、電子証明書は入っていない。
- イ民間の決済用カードであり、行政の本人証明には使えない。
- ウ当時、公的個人認証の電子証明書を格納するカードとして使われた。
- エ身分証明にはなるが、電子的な本人認証の証明書を持つものではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。