インターネットバンキングなどのWebサイトで利用されているリスクベース認証の例として、適切なものはどれか。

リスクベース認証は普段と違う状況のときだけ認証を追加する

ITパスポート2026年度 秋期71/セキュリティ / 認証

選択肢

正解と解説

正解: 利用者がいつもログインに使っているPCとは異なるPCからのログインであったので、本人しか知らない秘密の質問による追加の認証を行った。

リスクベース認証は、普段と異なる端末・場所・時間帯といった状況の変化を検知したときにだけ追加の認証を求める仕組みである。いつもの環境なら通常のIDとパスワードで通し、怪しい状況では秘密の質問やワンタイムパスワードを追加することで、安全性と利便性を両立させる。判断の材料が「利用状況のリスク」である点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和8年度 秋期 ITパスポート試験 問71(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。