関係データベースの設計で用いられるE-R図が表現するものは何か。

E-R図は実体(エンティティ)と関連(リレーションシップ)を表す

ITパスポート2012年度 秋期53/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: 対象世界を構成する実体(人、物、場所、事象など)と実体間の関連

E-R図は、対象業務に登場する実体(エンティティ)と、実体同士の関連(リレーションシップ)を図示するもので、関係データベースの論理設計で用いられる。1対1・1対多・多対多といった対応関係を表現でき、表の構成を導く土台になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問53(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。