関係データベースの設計で用いられるE-R図が表現するものは何か。
E-R図は実体(エンティティ)と関連(リレーションシップ)を表す
選択肢
- ア時間や行動などに応じて変化する状態の動き
- イシステムの入力データ、処理、出力データの関係
- ウ対象世界を構成する実体(人、物、場所、事象など)と実体間の関連
- エデータの流れに着目したときの、業務プロセスの動き
正解と解説
正解:ウ 対象世界を構成する実体(人、物、場所、事象など)と実体間の関連
E-R図は、対象業務に登場する実体(エンティティ)と、実体同士の関連(リレーションシップ)を図示するもので、関係データベースの論理設計で用いられる。1対1・1対多・多対多といった対応関係を表現でき、表の構成を導く土台になる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。