電子メールに対するウイルス検査に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ウイルス検査は送信元・暗号化・拡張子を問わず一律に行う

頻出ITパスポート2012年度 秋期70/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 拡張子が“jpg”の添付ファイルも、ウイルス検査をする。

ウイルス検査は、送信元や暗号化の有無、ファイルの拡張子にかかわらず行うべきである。拡張子は容易に偽装でき、画像に見せかけた実行ファイルもあり得るため、jpgと表示されていても検査の対象から外してはならない。暗号化された添付は復号後に検査が必要で、知人を装った送信も珍しくない。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問70(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。