電子メールに対するウイルス検査に関する記述のうち、適切なものはどれか。
ウイルス検査は送信元・暗号化・拡張子を問わず一律に行う
選択肢
- ア暗号化された電子メールであれば、ウイルス検査をしなくてもよい。
- イウイルス検査は送信時にすれば、受信時にはしなくてもよい。
- ウ拡張子が“jpg”の添付ファイルも、ウイルス検査をする。
- エ知らない相手からの電子メールだけ、ウイルス検査をする。
正解と解説
正解:ウ 拡張子が“jpg”の添付ファイルも、ウイルス検査をする。
ウイルス検査は、送信元や暗号化の有無、ファイルの拡張子にかかわらず行うべきである。拡張子は容易に偽装でき、画像に見せかけた実行ファイルもあり得るため、jpgと表示されていても検査の対象から外してはならない。暗号化された添付は復号後に検査が必要で、知人を装った送信も珍しくない。
選択肢ごとの解説
- ア暗号化されていても中身が安全とは限らず、復号後の検査が必要。
- イ受信側でも検査しなければ、経路上で混入した場合などを見逃す。
- ウ拡張子は偽装され得るため画像ファイルでも検査すべきで、これが正解。
- エ知人になりすました送信もあるため、送信元で判断してはならない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。