ゼロトラストセキュリティの考え方に基づいた情報セキュリティ対策の例として、適切なものはどれか。
ゼロトラストは内部も信頼せず全アクセスを検証する
選択肢
- アインターネットと内部ネットワークの境界にファイアウォールを配置し、インターネットからの脅威を境界で遮断する。
- イ内部ネットワークからであっても外部ネットワークからであっても、ネットワーク上の情報資源へのアクセスには二要素認証を利用する。
- ウ内部ネットワークに接続するPCにインストールされたソフトウェアに脆弱性が発見されたときに、そのセキュリティパッチは公開後直ちに適用する。
- エ内部ネットワークに接続するPCのうち、インターネットにアクセスするPCだけにマルウェア対策ソフトをインストールする。
正解と解説
正解:イ 内部ネットワークからであっても外部ネットワークからであっても、ネットワーク上の情報資源へのアクセスには二要素認証を利用する。
ゼロトラストは、社内ネットワークだからといって信頼せず、全てのアクセスを検証するという考え方である。内部か外部かで扱いを変えず、アクセスのたびに認証と認可を行うことで、境界を突破された後の横方向の侵入も抑えられる。境界防御に頼る従来型の発想との違いがここにある。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。