ゼロトラストセキュリティの考え方に基づいた情報セキュリティ対策の例として、適切なものはどれか。

ゼロトラストは内部も信頼せず全アクセスを検証する

頻出ITパスポート2026年度 秋期92/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解: 内部ネットワークからであっても外部ネットワークからであっても、ネットワーク上の情報資源へのアクセスには二要素認証を利用する。

ゼロトラストは、社内ネットワークだからといって信頼せず、全てのアクセスを検証するという考え方である。内部か外部かで扱いを変えず、アクセスのたびに認証と認可を行うことで、境界を突破された後の横方向の侵入も抑えられる。境界防御に頼る従来型の発想との違いがここにある。

選択肢ごとの解説

出典:令和8年度 秋期 ITパスポート試験 問92(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。